ある程度の年齢になったら自分の葬儀を考えよう

ある程度の年齢になったら自分の葬儀を考えよう

葬儀のスタイル無宗教葬編

自由葬のひとつの形として、無宗教葬を選択する人も増えてきました。現在、約7割の日本人が特定の宗教を持っていないと言われています。そう言うこともあって、仏式の葬儀にこだわらず、自由な形で故人を見送っていいのではないか、と言う考えが広まってきました。そして、無宗教葬が生まれたわけです。無宗教葬と言うと、宗教を否定している人が行うものと言うイメージを持っている人もいます。しかし、特定の宗教によらない葬儀のやり方と言うことであって、宗教を否定しているわけではありません。ですが、無宗教葬にはどう言うメリットがあるのか知りたいと言う人もいるでしょう。

やはり、形式に縛られず自由な創意で行えると言うのが大きなメリットです。通夜はせず、告別式だけ行うと言うのでも構いません。時間も自由で、昼でも夜でもOKです。決められていることと言えば、死後24時間経過後に火葬すると言うことだけでしょう。また、自己決定権を持って行えると言うのも良いところです。自由葬と言っても、葬祭業者や僧侶が主導権を持つ葬儀が少なくありません。レールに乗せられて形どおりに終わる式も多いです。しかし、無宗教葬ならそうした心配がありません。

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